変換前
変換後
標準形の Base64 文字列を元の文字列に戻すツールです。復元したバイト列を UTF-8 として読みます。Base64 エンコードの対になる機能で、JWT のペイロードやデータURI、設定ファイルから取り出した値の中身を確かめたいときに使えます。
使い方
- Base64 文字列を貼り付けます。途中に改行が入っていても構いません。
- 文字列がデコードされ、得られたバイト列が UTF-8 として読み直されます。
- 復元された文字列をコピーします。
よくある質問
「入力が不正」と出るのはなぜ?
Base64 文字列で使えるのは A〜Z、a〜z、0〜9、+、/ と末尾の = だけで、長さは4の倍数である必要があります。余計な文字が混じっていたり、パディングが欠けていたりするとデコードできません。
JWT をこれでデコードできますか?
ヘッダとペイロードは読めますが、先にドットでトークンを分割してください。JWT は「.」でつないだ3つの Base64url であって、ひとつの Base64 文字列ではありません。またデコードは署名の検証をしません。
ファイルを復元できますか?
できません。ここで返るのは文字列です。元が画像などのバイナリなら、Base64からファイルへ戻す変換ツールを使ってください。