変換前
変換後
snake_case は単語を小文字のままアンダースコアでつなぐ記法です(user_name、parse_html_input)。Python や Ruby の変数・関数、そして多くの SQL データベースのカラム名で標準的に使われます。このツールは camelCase・PascalCase・kebab-case・ふつうの語句のいずれも受け取って統一します。
使い方
- 識別子または語句を貼り付けます(userName / user-name / user name のいずれでも構いません)。
- 大文字小文字の切り替わりと区切り文字から単語の境界を判定し、小文字のままアンダースコアでつなぎます。
- 結果をコードやスキーマ定義に貼り付けます。
よくある質問
camelCase はどこで区切られますか?
小文字から大文字に変わる位置です。parseHtmlInput は parse_html_input になります。
全部大文字の SCREAMING_SNAKE_CASE にしたい場合は?
CONSTANT_CASE の変換を使ってください。同じ単語分割をしたうえで全体を大文字にします。定数の命名で一般的なスタイルです。
SQL のカラム名に使って問題ありませんか?
snake_case なら、PostgreSQL で大文字を含む識別子に必要となる引用符を避けられます。これが慣習として定着している理由です。予約語にあたらないかは別途確認してください。